隋書卷四十四 列傳第九 道悼王靜

出自と絶嗣

  • 靜、字は賢籀。滕穆王瓚の子で、叔父の嵩の養子となった。嵩は周代、太祖の軍功により興城公の爵を賜ったが早くに没した。
  • 高祖の即位に伴い道王を追封され、諡を宣とした。靜がこれを襲爵したが、卒して子がなく、国は除かれた。