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舊唐書
卷一百九十二 列傳第一百四十二 徐仁紀
徐仁紀
徐仁紀は聖歷中、左拾遺に召された。三度上書して政の得失を論じたが容れられず「三度諫めて聞かれねば去るべき」と語り病を理由に帰郷した。神龍初、宣慰使が仁紀の行いが世を励ますに足るとして再び左補闕に召したが、三度上書してもまた聞かれず、執政に外任を求めた。まもなく靈昌令を授かったが妻子を伴わず官舎には衣服と書だけを置き他には何も蓄えなかった。
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