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舊唐書
卷一百九十二 列傳第一百四十二 王守慎
王守慎
王守慎は美名があった。垂拱中、監察御史。羅織(無実の罪の捏造)が横行した頃、守慎の舅である秋官侍郎張知默が詔獄の推鞫にあたり守慎も関与すると奏されたが、守慎は病と称し辞め、僧になることを願い出た。則天は初め訝ったが、守慎の陳情は理が高く則天も喜んでこれを許し「法成」の号を賜った。識鑑高雅で時の賢達に重んじられ天寿を全うした。
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