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舊唐書
卷一百九十二 列傳第一百四十二 孫處玄
孫處玄
孫處玄は長安中、左拾遺に召された。文に巧みで天下に広く読める書がないことを嘆いた。神龍初、功臣桓彥範らが政権を執った際、彥範に時事の得失を論じる書を送ったが用いられず官を辞し帰郷、病により卒した。
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