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舊唐書
卷一百八十六下 列傳第一百三十六下 周利貞
周利貞
神龍初年、侍御史。権勢に媚びたため桓彦範・敬暉ら「五王」に疎まれ嘉州司馬に左遷された。武三思の意を受けた崔湜の計略で桓彦範・敬暉らの流刑先での殺害を実行、左台御史中丞に昇進した。
先天元年(712年)広州都督。崔湜が劉幽求を陥れようとした際にも殺害を諷されたが桂州都督王晙に護られ幽求は難を逃れた。玄宗即位後、薛季昶・宋之問と共に桂州駅で賜死された。
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