☰ メニュー
舊唐書
卷一百六十九 列傳第一百十九 郭行餘
郭行餘
郭行余もまた進士第に登った。太和初、累進して楚州刺史に至り、五年、汝州刺史・兼御史中丞に移り、九月、大理卿に入った。李訓が東都にあった頃から行余と親しく、行余はたびたび贈り物をしていたことから九列に用いられ、十一月、訓が事を起こそうとした際に募兵を命じられ邠寧節度使を授けられたが、訓の敗により一族誅殺された。
← 卷一百六十九 列傳第一百十九 舒元輿
卷一百六十九 列傳第一百十九 羅立言 →