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魏鄭公諫錄
藺謩に科罪することに答える(對加藺謩罪)
太宗が大将軍藺謩に話しかけたが返答がなく、怒って彼を捕らえたが、後に耳が聞こえないためだと知って釈放し、侍臣に、あの時怒りに任せて罪を加えていたら理不尽であったろうと語った。
魏徴は、古の帝王は喜怒によって賞罰を濫用することが多かったが、陛下は藺謩に怒りを覚えながらも思い直して自省できたのであり、この心を持ち続ければ天下万民の幸いであると答えた。
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