☰ メニュー
魏鄭公諫錄
吐谷渾の使者が畏れることを答える(對吐谷渾使人懼)
吐谷渾の使者が婚姻を請うたが、唐儉はその使者が非常に恐れおののいていたと奏上した。太宗はこの発言の実否を臣下に問うた。
魏徴は、今や四方の諸国はみな陛下の臣妾であり、ひとたび使者を発して諸国を征討させれば、たちどころに敗亡するだろうから、恐れないはずがないと答えた。
← 李密と王世充の優劣を答える(對李密王世充優劣)
隋煬帝の際限なき求索を答える(對隋煬帝求覓無已) →