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魏鄭公諫錄
施政が貞観初と異なることを諫める(諌所行事與貞觀初有異)
太宗が「自分の行いは貞観初年と比べて変わったところがあるか」と問うと、魏徴は、貞観初年は政治への意欲が強く、諫言には素直に従い、事に触れては善を尽くし、質素倹約を心がけ求めるところがなかったが、近年は造作がやや多くなり、諫争に対して不快な色を見せることがある、これが変化の点だと答えた。
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