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前漢紀
前漢孝武皇帝紀五 元封四年 前107年
冬十月、雍に行幸して五畤を祀り、回中道を通し、北へ蕭関を出て代に至って帰り、河東に行幸した。
春三月、后土を祀ったところ、神々しい光が霊壇に集まり、一夜に三度現れた。
夏、大旱魃となり、渇きで死ぬ民が多かった。
秋、匈奴が辺境を侵したので、将軍郭昌を遣わして朔方に駐屯させた。
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