前漢紀前漢孝文皇帝紀上 七年 前173年

  • 夏四月、天下に赦を行った。
  • 六月辛酉、未央宮の闕の罘罳に火災があった。「木志」は、東闕は諸侯を朝させる門であり、罘罳は外にあって諸侯の象徴だとして、僭越が大きすぎることの咎だとする。
  • 典客の馮敬が御史大夫となった。