宋史卷四百五十八 列傳第二百十七 順昌山人

時勢を知らぬ隠士

  • 靖康末、順昌山中に避乱した士人一家が発見され、その主人は「父は仁宗朝の人で嘉祐末よりここに隠れ、熙寧の年号までしか知らない」と語った。