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宋史
卷四百五十八 列傳第二百十七 南安翁
関吏に捕らわれた子を救う
南安翁、漳州陳元忠が省試の途上で出会った隠者。15年間城市に出なかったと語ったが、子が関吏に捕らえられた際には自ら官庁に赴き身代わりを願い出た。実は元は宣和間の帯職正郎で、詔勅を山中に埋めて隠していたことが子の口から明かされた。
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