新唐書卷一百六 列傳第三十一 崔敦禮

対外交渉

  • 祖の仲方は隋の礼部尚書。武徳中に通事舎人として廬江王李瑗を捕えるなど手腕を示し、太宗に高く評価された。
  • 兵部尚書として回紇・鉄勒の招撫にあたり、薛延陀を李勣と共に破った。永徽四(653年)年に侍中、中書令兼太子詹事を歴任、61歳で没し并州大都督・諡は昭を贈られた。