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新唐書
卷八十七 列傳第十二 朱粲
残虐な楚帝
朱粲、亳州城父の人。「可達寒賊」と号し楚帝を僭称、昌達と建元。糧の欠乏に際して人肉食を常態化させる暴虐を極めた。楊士林・田瓚らに敗れ王世充に降ったが、東都平定後に処刑され、民衆が屍に瓦礫を投げつけたという。
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