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新唐書
卷八十七 列傳第十二 李子通
呉の建国と降伏
李子通、沂州承の人。仁愛で知られ人望を集め、大業十一年(615年)楚王を僭称。江都を占拠し帝位を称して国号を呉、明政と建元。杜伏威に敗れ、武徳四年(621年)降伏。その後の逃亡計画が発覚し誅された。
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