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新唐書
卷八十七 列傳第十二 林士弘
南越王から楚帝へ
林士弘、饒州鄱陽の人。操師乞の死後その軍を継ぎ、豫章を拠点に南越王、のち楚の皇帝を僭称し太平と建元。蕭銑に敗れて勢力を縮小し、武徳五年(622年)降伏を申し出た後、再叛を図るも病死した。
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