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晉書
卷九十三 列傳第六十三 羊玄之
羊玄之
羊玄之、恵皇后(羊献容)の父、尚書右僕射羊瑾の子である。玄之は当初尚書郎であったが、皇后の父として光禄大夫・特進・散騎常侍を拝命し、興晋侯に改封された。尚書右僕射に昇り侍中を加えられ、爵位を公に進めた。成都王司馬穎が長沙王司馬乂を攻めた際、玄之討伐を名目としたため、憂懼のあまり没した。車騎将軍・開府儀同三司を追贈された。
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