☰ メニュー
晉書
卷九十三 列傳第六十三 楊文宗
楊文宗
楊文宗、武元皇后(楊艶)の父である。その祖先は漢に仕え、四代にわたり三公を出した。文宗は魏の通事郎となり、蒿亭侯の爵位を継承した。早くに没し、皇后の父として車騎将軍を追贈され、諡は穆。
← 卷九十三 列傳第六十三 王恂
卷九十三 列傳第六十三 羊玄之 →