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資治通鑑
漢紀四十九 孝靈皇帝上之下 熹平二年 前402年
春 疫病と三公の交代
正月、大疫が流行した。
司空の宗俱が死去した。
二月、天下に大赦があり、光禄勲の楊賜が司空となった。
三月、太尉の李咸が罷免された。
五月、司隷校尉の段熲が太尉に昇った。
地震と司空交代
六月、北海で地震が起きた。
七月、司空の楊賜が罷免され、太常の唐珍が司空となった。唐珍は唐衡の弟である。
十二月、太尉の段熲が罷免された。
北辺の不安
鮮卑が幽州・并州を侵した。
年末、日食があった。
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