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梁書
卷四十七 列傳第四十一 禇脩
禇脩
吳郡錢塘の人。父の仲都は『周易』に長じ当代随一と称された。天監中に五経博士を歴任。脩は父の学を継ぎ孝経・論語に通じ文章を能くしたが、進取を好まなかった。
父の喪に礼を過ぎて憔悴し冷気の病を得た。母の喪では水漿を断って23日、一度絶えて蘇生、哭くたび嘔血し、ついに哀毀のあまり没した。
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