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舊唐書
卷一百六十九 列傳第一百十九 李訓
出自と経歴
李訓は肅宗朝の宰相李揆の族孫。もとの名は仲言。進士に及第し、体貌魁梧、神情灑落、弁が敏く才気に富み人の心を推し量るのに長けた。宝暦中、父の従兄逢吉が宰相であった縁で、訓の陰険で謀りごとに長けた才を逢吉はますます重用した。当初、茅匯らと李程を中傷しようとし、武昭の事件が発覚した際に連座して嶺表に長流されたが、赦により帰還した。母の喪に服し洛中に居た。
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