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舊唐書
卷一百四十四 列傳第九十四 賈隱林
直言の忠臣
隱林は滑州の牙将。建中初、本軍兵馬使として宿衛。朱泚の乱では軍が集まらぬ中で扈従し、奉天の攻城戦では侯仲莊と共に危険な救援に当たった。李懷光軍の到来で囲みが解けた際、隱林は祝賀の中で「賊は逃げたが、陛下の性急さが改まらなければ憂いは尽きぬ」と直言、徳宗は不快がらずこれを称えた。累官檢校右散騎常侍・武威郡王。山南への行幸を控え卒し、贈左僕射・実封三百戶・絹百匹・米百碩、喪葬は官給とされた。
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