金史卷九十七 列傳第三十五 韓鍚

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  • 字は難老、薊の漁陽の人。天会中南伐に従軍、天徳元年(1149年)進士及第を特賜。宋への信副使として父兄同様の栄誉を得た。水軍統率で海陵の急責に対処し、逃亡兵を連座法の説得で食い止めた。同知河間府事として皇族への厳正な統治を実行、明昌五年(1194年)享年八十三で卒去。