金史卷九十一 列傳第二十九 蕭懐忠

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  • 奚人。西北路招討使時、蕭裕らの遼後擁立謀反に関与を疑われるも実際は謀反者珠展を捕らえ密告した功で樞密副使。西京留守として契丹薩巴の反乱鎮圧に従軍したが功なく、海陵の猜疑により族滅された。大定三年(1163年)名誉回復。