間書「偵候」――『後漢書』の呼称

『後漢書』ではこれを「偵候」と呼ぶ。

『後漢書』循吏伝にいう。戍卒の偵候を止めさせた、と。

『左伝』の注にいう。諜とはまた「遊偵」とも言う、と。