西夏書事卷九 宋眞宗(契丹開泰三年) 大中祥符七年 1014年

張浦の死

  • 春二月、使者を遣わし入朝し、宣徳功臣号を加えられた。
  • 秋七月、張浦が没した。保吉・徳明の二代に仕え忠誠を尽くした重臣であり、徳明はその死を深く悼んだ。元昊の即位後、銀川伯を追封された。
  • 冬十一月、使者を遣わし入貢した。