十六国春秋前涼錄六 張存

経歴

  • 張存、燉煌の人。鍼術に優れていた。存には逃亡癖のある奴僕がおり、存は夜に鍼を打って奴の脚を縮ませ動けなくし、逃げようとするたびに改めて鍼で解いてやったという。