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十国春秋卷一百三 荆南四 列傳 僧文了
僧文了
文了は呉の僧である。茶を烹ることを善くし絶一時に擅(ほしいまま)にした。武信王の時、荆南に来遊し、紫雲禅院に延いて住まわせた。王がその技を試すと大いに欣賞し、湯神と呼び、華定水大師を奏授した。人は皆これを乳妖と目した。
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