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十国春秋卷八十八 吳越十二 列傳 方昊
方昊
方昊は字を太初といい、青溪の人である。昊は唐末に生まれ、唐が滅んで仕えないことを恥じ、岩谷の中に隠れ住んだ。武肅王はしばしば招いたが応じず、徒を集めて上貴精舎で講学し、その身を終えた。郷人はこれに感化され、静楽先生と称した。
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