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十国春秋卷六十五 南漢八 列傳 駱崇璨
駱崇璨
駱崇璨は後主に仕えて(闕、原文欠字により官名不明)となり、有能との評判があった。
宋がすでに嶺南を平定すると、周仁浚に瓊州を知らせるよう命じた。仁浚は瓊州に着任すると、崇璨ら四人を選んで上に列し、それぞれ儋州・崖州・振州・万安州の四州を分知させ、その土地の風俗に因ってこれを治めさせた。政績が大いにあり、当時、人材を得たと評された。
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