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十国春秋卷六十五 南漢八 列傳 唐承裕
唐承裕
唐承裕は代々(闕、原文欠字により本貫不明)の人である。中原の乱より避地して德昌県に住んだ(すなわち桂州全義県のことで、後に改名された)。
大寶十四年、国が亡びると、承裕は宋に入って顕官となった。今もその地には「唐家宅」と伝えられている。
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