十国春秋卷六十五 南漢八 列傳 胡萬頃

胡萬頃

  • 胡萬頃は(闕、原文欠字により本貫不明)の人である。幼くして神悟(生まれつき聡明)で、九宮・三元の法に精通し、事を占うことにしばしば奇験があった。
  • 『六壬軍鑑式』三巻、『太乙時紀陰陽二遯立成暦』二巻を撰し、術数家の多くがこれを宗とした。