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十国春秋卷六十三 南漢六 列傳 張瀛
張瀛
張瀛は(闕)の人で、父の碧は雅(つね)に詩名があった。瀛はよくその学を世に継ぎ、累官して戸曹郎に至った。常に長歌を作って琴棋僧に贈り、同列は「その父にあらざればその子生まれず」と称えた。
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