十国春秋卷六十三 南漢六 列傳 何瑱

何瑱

  • 何瑱は高祖に仕えて左僕射となった。容観・姿貌があり文采に富んだ。大有の時、呉越の武粛王が薨じたとき、瑱は命を承けて呉越に祭を致し、言論・挙止はたいへん嗣王の心に適った。高祖はこれをたいへん喜んだ。