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百戰奇略
降戰第八十四
要旨: 敵が投降してきても真偽をよく見極め、警戒と備えを怠らないようにすべきだと説く。
原則
降伏を受け入れる際も敵に相対するのと同様の警戒を保つべきだとする。
史実に見る実践
後漢末、曹操は宛で投降した張繡に対し人質を取るなどの用心を怠ったため、張繡が再び叛いて長子の曹昂らを失う事態を招いた。
曹操は自らの失策を認め、以後は同じ過ちを繰り返さないと諸将に語ったとする。
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