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北史
卷四十六 列傳第三十四 張耀
張耀
字景世、南陽西鄂の人と自称。北魏で歩兵校尉。永寧寺塔の造営で霊太后の視察に的確に応答し嘉賞された。別将として軍功により長平男。岐・東荊州刺史。
天平初(534年)鄴への遷都に際し、南京(洛陽)の宮殿材を解体輸送する事業を高隆之・元世俊が「清廉な人物に委ねるべき」として推薦、営構左都将として尽力、興和初(539年)衛大将軍。宮殿完成後、東徐州刺史で没し司空公・諡懿を追贈。
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