後漢紀巻第二十四 孝靈皇帝 光和六年 183年

大赦・封爵・水害

  • 春三月辛未、天下に大赦した。
  • 夏、皇后の母に舞陽君の号を与えた。
  • 秋、金城で黄河の水が溢れ、二十余里に及んだ。