後漢紀巻第二十四 孝靈皇帝 光和五年 182年

疫病・旱害と災異

  • 春正月辛未、天下に大赦した。
  • 二月、大きな疫病が流行した。
  • 三月、詔で三公に、世間の噂をもとに刺史・二千石のうち貪汚で害をなす者を弾劾させた。
  • 夏、旱害があった。
  • 五月庚申、永楽宮の官署に火災があった。
  • 秋七月、星孛が太微に現れた。