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後漢紀巻第十八 孝順皇帝 陽嘉三年 134年
大赦と羌の侵入
夏戊戌、天下に大赦し、八十歳以上の民に一人一斛の米、九十歳以上に帛二匹と綿三斤を賜った。
秋七月、羌が濮陽を侵した。
冬十一月、羌が武都を侵した。
壬寅、司徒の劉愷と司空の孔扶が災異の責で免ぜられた。
己巳、大司農の黄尚を司徒、光禄勲の王卓を司空とした。
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