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後漢紀巻第十 孝明皇帝 永平九年 66年
夏四月の施策と封建
夏四月、公田を貧民に差を設けて賜う詔が出された。
長吏で在職三年、とくに治績の優れた者は、上計の吏とともに上京させることとした。
皇子の恭を靈壽王、黨を重喜王に封じた。
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