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魏鄭公諫錄
戴氏の礼に類する事を上奏する(上類戴氏禮)
『戴氏礼』に注解を加えた全二十巻がまとめられ、太宗は詔を下し、礼経が久しく散逸・混乱していたところ、鄭国公魏徴が学識をもって旧聞に基づき編纂し直し、篇目ごとに類を分けて改めて注解を施したことにより、先聖の趣旨が明らかになったと称えた。
秘書省に保管し書写させたうえ、皇太子や諸王にも各一本を賜り、あわせて絹布千匹を魏徴に下賜した。
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