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繹史
齊を攻める(断簡)(楚懐王客死于秦(続))
履歴: 前ファイル(0242)末尾から続く、山東諸国の合従を説く長弁の断片。底本の頁割りの都合でごく短い断片となっている。
合従論の断片
(戦国策より、前条の続き)弁士は「斉を攻めれば大憂いとなろう、急ぎ三晋と合すべきだ」と説き、続けて「楚を南から攻めれば楚秦の間に難が生じ、三晋は斉が加担しないことを怒って東を攻めるだろう」との見通しを述べる。内容は0242の合従弁の続きであり、0244へさらに続く。
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