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宋史
卷四百五十七 列傳第二百十六 孔旼
孔子四十六代孫
孔旼、字は寧極。孔子四十六代孫。汝州龍興県に隠棲し田数百畝の余剰を貧者に分け、父の喪に3年廬墓し破棺の中で寝起きし紫芝を生じさせた。行義により粟帛を賜り、秘書省校書郎に任じられたが致仕、後に国子監直講・光禄寺丞にも召されたが辞退し没した。晩年は『周易』『老子』を玩び「太玄図」を壁に掛けて瞑想した。
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