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宋史
卷四百四十九 列傳第二百八 馬俊
太平州に死す
馬俊、太平州慈湖砦の兵。紹興2年(1132年)叛乱を密告し反乱の首謀者陸徳・周青を斬って乱を鎮めたが自身も妻子と共に死んだ。修武郎を贈られ祠「登勇」が建てられた。
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