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宋史
卷四百四十八 列傳第二百七 李震
京師で死す
李震、汴の人。靖康初年小校として300人を率い金軍と戦い700余の人馬を殺傷したが捕らえられた。「南朝皇帝の所在」を問われ「わが官家のこと、お前が問うべきことではない」と答え、柱に縛られ肉を刻まれても腹の中身が残るまで罵り続けた。
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