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宋史
卷四百四十七 列傳第二百六 趙不試
相州に死す
趙不試、太宗の6世孫。宣和末年相州通判、建炎元年(1127年)相州知事。金の割地要求に固く城を守ったが翌年再包囲を受け、食糧尽き外援もなく、開城の際に自ら家族を井戸に沈めてから自身も投身、命じて土をかぶせ州人を助命させた。
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