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宋史
卷四百四十六 列傳第二百五 孫益
朔寧府に死す
孫益、宣和末年福州観察使として朔寧府知事、太原救援を命じられ、囲みを冒して城下まで至ったが張孝純に入城を拒まれ戦死した。忠勇の士で私財を惜しまず士を得た。子は父の死を聞いても生き延び、益はこれを怒って恩賞を返上し使者を斬った。
益に重用された孫谷(孫谷可用)は、益の出師後の郡守交代の混乱の中、開城降伏に反対して殺された。
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