☰ メニュー
宋史
卷四百四十六 列傳第二百五 楊震
建寧砦に死す
楊震、字は子発。代州崞の人。臧底河の攻城戦や方臘討伐(呂師囊の生擒)で武功を挙げ知麟州建寧砦。靖康元年(1126年)10月、太原陥落後、金軍が建寧を包囲。城中兵百人未満で戦い、矢尽き力尽きて子の居中・執中とともに戦死。享年44。
父の楊宗閔も長安で殉じた。建炎2年(1128年)贈武経郎、子の存中の請願により諡恭毅。
← 卷四百四十六 列傳第二百五 傅察
卷四百四十六 列傳第二百五 張克戩 →