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宋史
卷四百四十六 列傳第二百五 傅察
金への使者として死す
傅察、字は公晦。孟州済源の人。18歳で進士及第。宣和7年(1125年)金への接伴使として派遣中、金の盟約破棄に遭遇。境で拘束され太子斡里雅布(斡離不)への拝礼を拒否し続けた。
部下に「私が死んだら父母に伝えてほしい」と語り、最後まで拝礼を拒み殺された。享年37。乾道年間、諡忠粛を贈られた。
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